
日本ハムの加藤貴之投手は4日、エスコン内で契約更改に臨み、現状維持の3億円(金額は推定)でサイン。来季が4年契約の3年目となる。
今季は20試合の登板で9勝6敗、防御率3・40。CSでは中継ぎで1回を投げただけだった。シーズンでは119回と規定投球回にも届かず「登板数もイニングも去年より投げられなかった。悔しかったですね」と振り返った。
来季へ向けては「先発ピッチャーで開幕から終わりまでいられるように、ローテーション守れるようにやっていきたい。課題はいっぱいありますけど、(今季は)序盤に失点することが多かったですし、長いイニングを投げられない。コントロールをもう一回磨き直して、失点をしづらいコントロールを身につけたい」と話していた。