ロッテは1日、今季はメッツなど計4球団でプレーしたホセ・カスティーヨ投手の獲得を発表した。2018年にパドレスでメジャーデビューした救援左腕。今季はダイヤモンドバックス、メッツ、マリナーズ、オリオールズで29試合に投げて防御率3・94をマークした。
カスティーヨは球団を通じ、「千葉ロッテマリーンズの一員になれることに、とても興奮しています。チームに加われることが本当にうれしいです。チームのため、そして千葉ロッテのファンの皆さんのために、全力を尽くします。ファンの皆さんは野球界でも最も声援が大きく、情熱的なことで知られており、それが日本でプレーしたいと思った大きな理由の一つです。動画やスタジアムの様子を見て、ファンの皆さんが生み出すエネルギーが大好きになりました。皆さんのためにも早く日本語を覚えられるよう努力します。そしてお会いできるのを心から楽しみにしています。来年、球場でお会いしましょう!」とコメントした。
サブロー監督も「198センチの長身サウスポーで角度があり、150キロを超えるストレート、スライダーのキレともに素晴らしいという印象を受けました。制球力も高く、左右打者を問わずに抑えてくれることを期待しています。MLBではセットアッパーとしての実績があり、大谷キラーとしても知られているので、とても楽しみです。ブルペン陣の層が厚くなると思います」と期待を込めた。