
西武の24年ドラフト1位・斎藤大翔内野手が26日、埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の1000万円(金額は推定)でサインした。
1年目の今季はシーズン終盤の4試合に出場。10月2日のオリックス戦でプロ初安打を記録したが「順位が決まってから1軍に呼ばれたと思っているので」と満足はしていない。秋季練習では同じ遊撃手の源田と組んでノックを受け、捕球の際の足の運び方を学んだ。「吸収するものもありましたし、源田さんという高い壁を超えていきたい」と誓った。
2年目の来季へ向けて「もちろん開幕1軍が目標。来年は2軍スタートであっても戦力と認められて1軍に上がるのが一つの目標。もちろん優勝もしたい」と力強く宣言した。