【オリックス】寺西成騎、一発サインも契約交渉「第2弾」の相手は母「僕はおこづかい制で…」

スポーツ報知

契約更改交渉を終え、取材に応じるオリックス・寺西成騎(カメラ・南部 俊太)

 オリックス・寺西成騎投手(23)が10日、契約交渉の「第2弾」を予告した!? 高知市内で300万円アップの年俸1400万円でサイン。「僕はおこづかい制で、お金を管理してもらっている。ちょっと増やしてもらおうかな」と、笑顔で母・智江さん(52)との“銭闘”をイメージした。

 星稜、日体大を経て、昨年のドラフト2位で入団した155キロ右腕。6月13日の巨人戦(京セラD)では5回1失点でプロ初勝利を挙げると、7月31日の西武戦(同)ではエース今井に投げ勝ち、1月に掲げた「2勝」を達成した。「僕はお金を使ってしまうので…」と、大卒の個人事業主では珍しく“資金繰り”を一任。プロ1年目を頑張ったご褒美に、2度目の「昇給」を勝ち取る。

 「山本由伸さん(ドジャース)も毎年、フォームを試行錯誤して良くなったと思う。僕も自分の限界を決めずに頑張りたい」。“本業”でももちろん、より高い数字を目指す。(南部 俊太)

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