日本ハムのドラ3、東海大・大塚瑠晏 活躍して「anan」デビュー目指す

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日本ハムから指名あいさつを受けたドラフト3位の東海大・大塚

 日本ハムからドラフト3位で指名された東海大の大塚瑠晏(るあん)内野手(22)が30日、女性グラビア雑誌「anan」デビューに意欲を見せた。「それぐらいの活躍はしたいです。表紙は狙ってはいないですけれど、機会があったら」とはにかんだ。

 この日、神奈川・平塚市内の同校野球部合宿所に指名あいさつに訪れた大渕GM補佐兼スカウト部長は、第一声で「イケメンですよね」と絶賛した。ビジュアル抜群の選手がそろう新庄ハム。3月26日発売の「anan」スペシャルエディション号では、プロ野球球団初の表紙を飾った。伊藤に松本剛、山崎、水谷、田宮が登場し、発売後4日で完売。異例の重版となり、今月16日の「anan AWARD 2025」において、「アスリート部門」を受賞した。これまで、バレンタインデーに最高「10個いかないくらい」チョコレートをもらってきた大塚は5人に負けず劣らず眉目秀麗。活躍次第では人気雑誌から声がかかる可能性もありそうだ。

 元巨人スカウト部長の東海大・長谷川国利監督(63)が「状況判断、アイデアが豊富で野球IQが高い。守備はプロでもすぐ使える」と実力もお墨付き。ファンには「るあんと呼んでもらいたい」と笑顔の22歳がプレー、人気両面でチームに貢献する。(戸田 幸治)

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