
◆SMBC日本シリーズ2025第5戦 阪神2―3ソフトバンク(30日・甲子園)
MVPにはソフトバンク・山川穂高内野手が輝いた。5試合中4試合が1点差という接戦が続き、「緊張感のある試合が続いて、ドキドキしながら試合をしていました」。短期決戦のなかで柳町や近藤ら、日替わりで多くの選手が活躍。「層が厚いと思うし、出た選手みんなが活躍できる準備をするチームだなと思った。僕も負けじと(準備を)しました」と振り返った。
山川自身は第1戦こそスタメン落ちも、26日の第2戦は2回に点差を広げる3ラン、28日の第3戦は4回に同点ソロ、29日の第4戦は2回に先制ソロと、シリーズタイ記録の3試合連続本塁打で勝利に貢献した。「いい状態で打席に入れたのでいい結果が出たと思います」と、4番の働きをみせたことに胸を張った。
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