【パCS】ソフトバンクの開幕5番・正木が左肩手術から6か月ぶり1軍出場 「思ったよりボール見えた」

スポーツ報知

代打で復帰したソフトバンク・正木(カメラ・池内 雅彦)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦 ソフトバンク0―6日本ハム(17日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・正木智也外野手が7回2死一塁の代打で出場し、遊直。まだダイビングキャッチは禁止されているが、そのまま右翼の守備にも就いた。

 開幕5番を務めた慶大出身の25歳は左肩手術を乗り越えて、4月18日以来の1軍出場。ホークスファンの大歓声に迎えられた。「(声援には)鳥肌が立ちました。ボールの見え方はすごくよく見えていた。今日よりもっと緊張する場面に出たときに、いい経験になったと思う。明日からもっといい打席、いい打ち方ができるように頑張りたい」と話した。

 自身が離脱している間に、慶応校、慶大の2学年先輩の柳町が外野のレギュラーを奪い、最高出塁率のタイトルを獲得。正木は来季のレギュラー争いのためにも、ポストシーズンで存在感を示したい。

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