【パCS】日本ハム・レイエス 特大同点弾もサヨナラ負けに「ホームラン、ドーデモイイ。負けた」

スポーツ報知

8回1死、フランミル・レイエスが右翼へ同点のソロ本塁打を放つ (カメラ・豊田 秀一)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第1戦 ソフトバンク2✕―1日本ハム(15日・みずほペイペイドーム)=延長10回=

 日本ハムのフランミル・レイエス外野手が、貴重な一発にも悔しさをにじませた。

 1点を追う8回、ソフトバンクの2番手・松本裕の155キロを捉え、右中間スタンドへ飛距離128メートルの特大同点弾。試合を振り出しに戻した。

 延長10回にも、右中間フェンスを直撃するシングルヒットを放つなど、5打数3安打1打点。主砲と呼ぶにふさわしい活躍だったが、延長10回に山川のサヨナラ打が出て、チームは大事な初戦を落とした。

 試合後、レイエスは「ホームラン、ドーデモイイ。負けた。マタアシタ」と悔しさを隠さず、足早にバスに乗り込んだ。

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