【ソフトバンク】牧原大成がプロ15年目で初のシーズン規定打席に到達 育成出身の初の首位打者に前進

スポーツ報知

5回1死一、二塁、牧原大成は二塁へのバント安打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(3日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・牧原大成内野手が5回1死一、二塁の第3打席で今季443打席目となり、プロ15年目で初のシーズン規定打席に到達した。二塁前にバント安打を決めて打率3割4厘はリーグ唯一の3割打者。ライバルの柳町らを大きく引き離しており、育成出身の初の首位打者の可能性が高くなった。

 2010年の育成ドラフト5位で入団した32歳。2022年には、あと2打席規定に届かなかった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】牧原大成がプロ15年目で初のシーズン規定打席に到達 育成出身の初の首位打者に前進