【オリックス】曽谷龍平が自転車ヘルメット必要性訴え 地元警察、役場から感謝状 死亡事故0に「うれしい」

スポーツ報知

斑鳩町・中西和夫町長(左)、西和署・山村和久署長から感謝状を受け取るオリックス・曽谷龍平(カメラ・南部 俊太)

 オリックス・曽谷龍平投手が23日、大阪・舞洲の球団施設で、奈良県警西和署と奈良・斑鳩町から感謝状を贈呈された。

 曽谷は23年12月に西和署の一日署長を務めると、その後も同署や地元・斑鳩町役場と連携し、昨年4月には自転車乗車用ヘルメット着用動画を制作。自転車用ヘルメット着用の必要性について周知に努め、県民の交通安全意識の高揚に寄与した。

 西和署管内の地域は23年11月29日から1年間、「交通死亡事故0件」を達成。曽谷は「うれしいです。(地域貢献への)実感はなかったが、こうして感謝状をいただけるということは、少しでも貢献できてるのかな」とコメント。「(奈良は)歴史のある、いい町。何とかプレーで(地元の)力になっていけたら」と決意を新たにした。

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