【楽天】三木肇監督がドラフト1位宗山塁に「今やれることをしっかり表現してくれたら」

スポーツ報知

監督会議後、囲み取材に応じる楽天・三木肇監督(カメラ・竹松 明季)

 楽天・三木肇監督が20日、都内のホテルで開かれた監督会議後、キャンプの1、2軍振り分けについて言及。「僕1人の意見でもないですし、自主トレの進み具合、アマチュアの時の情報も含めて最善な形としてこうかなというところで」と説明した。

 新人ではドラフト1位・宗山塁内野手(21)=明大=同3位・中込陽翔投手(23)=四国IL徳島=、同4位・江原雅裕投手(24)=日鉄ステンレス=、同5位・吉納翼外野手(22)=早大=の4人が1軍スタート。宗山に関しては「今やれることをしっかり表現してくれたら。気疲れもすると思うが、彼にとって大事なキャンプになるから、いろいろと話をしたい」と気遣いをみせた。

 また、昨年10月に右足首の手術を受けて2軍の久米島キャンプスタートとなる則本については「(回復状態は)すごくいい。だからこそ、もう1回丁寧に。スイッチが入りすぎるところもあるから」と1軍合流へ慎重な姿勢を示した。

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