【オリックス】有名街中華の看板娘・ジェンジェンさんが始球式「ルーローハンがオススメです」父は元助っ人の許銘傑さん

スポーツ報知

始球式を行うジェンジェンさん(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―西武(3日・ほっともっと神戸)

  オリックスは、この日からの西武2連戦(ほっともっと神戸)を「台湾農産品デー」として開催し、試合前の始球式には千葉県松戸市の中華料理店「東東(とんとん)」の看板娘・ジェンジェンさんが登板した。父は西武、オリックスで投手として活躍した許銘傑さん(台湾・楽天モンキーズの1軍投手コーチ)。捕手を目がけて力いっぱいの1球を投じると「お父さんから『マウンドは聖地』とよく聞いていたので」と最後には手でマウンドをならす配慮をみせた。

 自宅近くのバッティングセンターで練習をしてきたという、大学4年のジェンジェンさん。「お父さんがずっとここにいたんだと思うと、すごいなと実感しました」と目を輝かせ「台湾にはルーローハンというおいしいご飯があって、自分の店でもつくろうと思ったので、オススメです。チャーハンもいろいろな種類があるので、好きなものを選んで食べていただけます!」とPRも忘れなかった。

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