【西武】前夜の16安打11点から一転して7安打1点で連勝逃す 渡辺監督代行「投手に余裕を持たせた」

スポーツ報知

渡辺久信監督代行

◆パ・リーグ 楽天6―1西武(18日・楽天モバイル)

 17日には今季初の先発全員安打、全員得点で11点を挙げた西武打線だったが、勢いは続かなかった。先発の武内が2回に失った6点を追いかける展開となったが、変化球を両サイドに投げ分ける楽天・滝中の術中にはまり、4回無死二、三塁から山村の遊ゴロの間に1点を返すのが精いっぱいだった。

 渡辺GM兼監督代行は「6点入れば投手はラクになる。0対0と6対0のピッチングは全然違う。余裕を持たせたということ」と1か月ぶりのカード勝ち越しを逃して悔しがった。

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【西武】前夜の16安打11点から一転して7安打1点で連勝逃す 渡辺監督代行「投手に余裕を持たせた」