
◆パ・リーグ 楽天6―1西武(18日・楽天モバイル)
17日には今季初の先発全員安打、全員得点で11点を挙げた西武打線だったが、勢いは続かなかった。先発の武内が2回に失った6点を追いかける展開となったが、変化球を両サイドに投げ分ける楽天・滝中の術中にはまり、4回無死二、三塁から山村の遊ゴロの間に1点を返すのが精いっぱいだった。
渡辺GM兼監督代行は「6点入れば投手はラクになる。0対0と6対0のピッチングは全然違う。余裕を持たせたということ」と1か月ぶりのカード勝ち越しを逃して悔しがった。
スポーツ報知

◆パ・リーグ 楽天6―1西武(18日・楽天モバイル)
17日には今季初の先発全員安打、全員得点で11点を挙げた西武打線だったが、勢いは続かなかった。先発の武内が2回に失った6点を追いかける展開となったが、変化球を両サイドに投げ分ける楽天・滝中の術中にはまり、4回無死二、三塁から山村の遊ゴロの間に1点を返すのが精いっぱいだった。
渡辺GM兼監督代行は「6点入れば投手はラクになる。0対0と6対0のピッチングは全然違う。余裕を持たせたということ」と1か月ぶりのカード勝ち越しを逃して悔しがった。