【オリックス】吉田輝星、3者連続空振り三振斬り 2戦連続失点から仕切り直しの快投

スポーツ報知

6回を抑えてベンチに戻る吉田輝星(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―西武(7日・京セラD)

 オリックス・吉田輝星投手が圧巻の3者連続空振り三振をマークした。

 2点ビハインドの6回から登板。先頭の炭谷を低め138キロフォークでバットに空を切らせると、源田は122キロのチェンジアップでほんろう。岸もフルカウントからチェンジアップで空転させて、流れを変える役目を果たした。右腕の快投が、その裏の森の同点2ランを呼び込んだ。

 1日の日本ハム戦(エスコン)で今季初被弾し、連続無失点投球が16試合でストップ。4日のロッテ戦(京セラD)も1回2失点と2戦続けて失点していただけに、仕切り直しの18球となった。

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【オリックス】吉田輝星、3者連続空振り三振斬り 2戦連続失点から仕切り直しの快投