【オリックス】10連敗に中嶋監督「みんな必死。僕の責任」懲罰交代の紅林とは「今日話して、切り替えてこいよって」

スポーツ報知

選手交代を告げてベンチに戻る中嶋監督(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス2―3ロッテ(2日・京セラD)

 オリックスが2012年以来12年ぶりの10連敗(1引き分けを挟む)を喫した。先発の宮城は8回7安打3失点の熱投も今季7敗目。打線はロッテを上回る12安打も2得点に終わった。

 中嶋監督は「いやもうほんとにみんなね、必死にやってます。ほんとに。投手だってしっかり抑えようと頑張ってますし。それでも、やっぱりもう点取られるときももちろんある」とナインをかばい、「必死にやってる奴らを勝ちにつなげてあげれなかったのは、ほんと僕の責任だと思いますし、あれをつなげてやらないといけないのが仕事なんでね。負けてるのはもう本当に僕らの仕事のせいだと思って構わない」と受け止めた。

 1日の日本ハム戦(エスコン)で守備の怠慢による懲罰交代となった紅林はこの日、ベンチ入りメンバーから外れた。前日1日に紅林本人が「(明日から)ファームです。全部を見つめ直していかないといけない」と口にし、当初は2軍降格とみられた。しかし、1軍から離れて大阪・舞洲の球団施設で練習した後に京セラドームで中嶋監督と話し合い、出場選手登録抹消には至らなかった。指揮官は「しっかり切り替えてこいよっていう話をした。そんなんしとったらっていう話をした」と説明。今後については「まだ別に抹消もしてませんし」とし、再び1軍合流させる見通しだ。

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