【楽天】交流戦初V!最終戦快勝締め→約40分後にソフトバンク負けで決定

スポーツ報知

ファンの声援に手を振って応える今江敏晃監督(カメラ・頓所 美代子)

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天5―3広島(16日・楽天モバイル)

 楽天が球団創設20年目で初めて交流戦を制した。

 楽天は交流戦最終戦で広島に快勝した。交流戦成績を13勝5敗とし、午後4時5分に試合が終了。同46分に同率首位だったソフトバンクが阪神に1―4で敗れたため、球団初の交流戦優勝が決まった。

 2回1死、浅村が左前打で出塁すると、続く渡辺佳が中前打。1死一、三塁から太田が放った打球は遊撃手の前に転がり、併殺打かと思われたが、二塁の失策で三塁走者・浅村が生還し先制した。その後小深田が送りバントし、2死二、三塁、小郷が一塁の失策を誘う強烈な打球を放ち、渡辺佳、太田が生還した。

 3回には辰己が右前打で出塁。4番鈴木大が優勝の前祝いとなる4番就任後初の2ラン。リードを5点まで広げた。

 投手陣は総力戦で挑んだ。先発の松井を3回で変え、4回弓削、5回津留崎、6回鈴木翔、7回宋、8回酒居とつなぎ、9回は今季から守護神に転向した則本が締めた。

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