【オリックス】福田周平、右足首付近を痛める 今後の試合出場は回復具合で判断へ

スポーツ報知

8回1死、オースティンの三塁打の打球を追ってフェンスに激突した福田周平(中央)(カメラ・堺 恒志)

 ◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA1―3オリックス(6日・横浜)

 オリックス・福田周平外野手は右足首付近を痛め、途中交代となった。8回にオースティンの大飛球を追い、右中間フェンスに激突。ジャンプから着地した際に負傷したようだ。試合後は自力でバスに乗り込み「(試合終了まで)行けるなら行きたかったですけど」と強調。「あした、反応を見たりしないと分からない部分もあるので」と見通しを明かした。

 一時はプレー続行を訴えたが、自身の判断で交代。7日以降の試合は、回復具合を見ながら判断することになりそうだ。5カードぶりに勝ち越した中嶋聡監督は「マルからのバツ。ひょうきん族かと思ったわ。ひょうきん族、みんな知らん?」と冗談交じりに懐かしのバラエティー番組を思い出し、1番打者が軽症であることを願っていた。

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【オリックス】福田周平、右足首付近を痛める 今後の試合出場は回復具合で判断へ