【ロッテ】4連敗で借金1 吉井理人監督は「戦術、戦略をしっかり考えてやりたい」

スポーツ報知

7回終わりベンチで吉井理人監督に声をかけられたあとに悔しそうにうつむく佐々木朗希(カメラ・今成 良輔)

◆パ・リーグ ロッテ2―4ソフトバンク(23日・ZOZO)

 ロッテは球団設立から通算1万試合目となるメモリアルゲームに敗れて4連敗を喫した。8日以来の借金1で、球団通算成績は4812勝4788敗400引き分けとなった。

 試合後、吉井監督は先発して7回5安打3失点、4奪三振で今季初黒星の佐々木の投球について「よかったと思います。向こう(ソフトバンク)の狙い球がうまくはまったというか。その狙い球を投げた時に朗希もちょっとうまくいいところに投げられなくて、それをうまくとらえられた感じですね」と分析した。

 20、21日の日本ハム戦(エスコン)で2試合連続零敗の屈辱を味わった打線は、山口、ポランコのソロで2点を取るのがやっと。3試合連続で相手先発投手に1人で投げきられた。指揮官は「3試合続けて完投させてしまった。バッターの方はそこそこ対応してくれている。戦術、戦略をしっかり考えてやりたいです」と24日からの巻き返しを誓った。

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【ロッテ】4連敗で借金1 吉井理人監督は「戦術、戦略をしっかり考えてやりたい」