【オリックス】上昇気配の昨季首位打者が、好相性の楽天モバイルで復活狙う 22年にシーズン11本塁打のうち6本を放った地

スポーツ報知

オリックス・頓宮裕真

 オリックス・頓宮裕真捕手(27)が16日からの楽天3連戦(楽天モバイル)での逆襲を誓った。15日は空路で仙台入りし、「自分の中で迷わず振りにいけています」と宣言。不振のトンネルを脱した昨季首位打者の言葉に、力がみなぎった。

 今季は開幕4番を務めながら、一時は打率4分5厘まで低迷。2軍戦にも出場した。それでも周囲のサポートに支えられ、13日の日本ハム戦(京セラD)で初回に22打席ぶり安打となる右前適時打を放つと、7回には右翼へ今季1号。14日の同戦もマルチ安打をマークし、「迷いがだいぶなくなって、すっきりした感じで打席に入れています」と手応えをつかんだ。

 22年にはシーズン11本塁打のうち6本を楽天モバイルで放っており、「イメージは悪くはない。しっかり一日一善で打てるように」と力こぶ。遅れを取り戻し、連勝中のチームをさらに勢いづかせる。(小松 真也)

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