【オリックス】悩める昨季首位打者が止めたバットで22打席ぶりヒットとなるタイムリー 石川亮も飛び上がった!

スポーツ報知

2回2死二、三塁、頓宮裕真が右前適時打を放つ(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(13日・京セラドーム大阪)

 打撃不振に悩むオリックス・頓宮裕真捕手が貴重な一打を放った。両チーム無得点で迎えた2回2死二、三塁で2ボール2ストライクから加藤貴の外角フォークに反応。バットを止めたようなスイングになったが、打球は右前に弾んだ。三塁走者のセデーニョが生還。二塁走者の森は本塁でアウトとなったが、貴重な先取点が転がり込んだ。

 「とにかく無我夢中で打ちにいきました」

 これが開幕2戦目だった3月31日のソフトバンク戦(京セラD)以来、22打席ぶり、今季2本目のヒット。昨季、首位打者のタイトルに輝いたバットマンがスランプに陥り、前日(12日)にはウエスタン・リーグの中日戦(杉本商事BS)に出場し、4打数ノーヒットだった。

 一塁ベンチ前では控え捕手の石川亮が飛び上がってガッツポーズし、中嶋聡監督も笑みを浮かべた。眠れる主砲のお目覚めは、1点以上の価値がありそうだ。

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