
◆パ・リーグ 日本ハム―西武(5日・エスコンフィールド)
日本ハムの伊藤大海投手(26)が西武戦に先発し、7回3安打2失点で降板。開幕投手を務めた3月29日のロッテ戦に続く白星を手にすることはできなかった。
1回は2奪三振と完璧な立ち上がりだったが、2回に先頭の4番・アギラーの二塁打をきっかけに1死三塁のピンチを招き、内野ゴロの間に先制点を献上。5回には無死から5番・コルデロにバックスクリーンへの一発を浴びた。
粘りの投球を続けて7回を投げきったが、味方が同点に追い付いた直後に降板。7回の同点劇を呼び込んだものの、昨季1勝7敗と大きく負け越したホームで勝利投手になることはできなかった。