
◆オープン戦 日本ハム―DeNA(24日・エスコンフィールド)
日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(27)が、22日のDeNA戦以来となる、2試合ぶりの一発を放った。0―3の8回1死一塁から、DeNA4番手・上茶谷の142キロ直球を捉えた打球は、左翼ブルペンへと飛び込んだ。
新庄剛志監督(52)からは「開幕4番」での起用を告げられている。加入2年目の助っ人は「大きな責任を感じている」と受け止め、強い自覚を持って戦っている。最後のオープン戦で思いをしっかり形にし、29日のロッテ戦(ZOZO)へと向かう。