【オリックス】太田椋、開幕左腕から初球先頭打者弾! 日本シリーズの史上初を再現

スポーツ報知

1回無死、太田椋が左越えに先制ソロ本塁打を放つ(カメラ・今西 淳)

◆オープン戦 ロッテ―オリックス(15日・ZOZOマリン)

  オリックス・太田椋内野手が初球先頭打者弾を放った。

 「1番・二塁」で出場。開幕投手に決まっている小島の内より144キロ直球をすくい上げ、左翼席にたたき込んだ。

 太田は22年10月30日のヤクルトとの日本シリーズ第7戦(神宮)で、シリーズ史上初の初回先頭打者初球本塁打をマーク。18年ドラフト1位が持ち前のパンチ力を発揮した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】太田椋、開幕左腕から初球先頭打者弾! 日本シリーズの史上初を再現