【オリックス】希少なサブマリンは「能見さん講座」で開眼気配「めちゃめちゃいいアドバイスを…」

スポーツ報知

オリックス・村西良太

 オリックス・村西良太投手が「能見さん講座」に大感謝した。球団OBの能見篤史氏が27日からの2日間、臨時コーチとして指導。最終日だった28日、ブルペンで70球を投げた右腕は「めちゃめちゃいいアドバイスをいただきました」とうれしそうに明かした。

 近大から19年のドラフト3位で入団。中嶋監督の勧めもあり、一昨年の秋季キャンプから本格的にアンダースローに転向した。能見氏に助言されたのは「考えすぎないこと」。これまではコース、コースと考えすぎるあまり、逆に制球を乱す悪循環があったことを反省し「最初はストライクゾーンで進めていって、追い込んでから厳しい所」とシンプル思考を教わった。

 球界でも希少なサブマリンは、開幕ローテーションを狙う立場。3月から本格化する実戦登板へ向け「僕自身、コントロールに悩んでるので。ガラッと変わりそうな気がします」と、大きなきっかけをつかみそうな気配だ。

 能見篤史氏(28日で臨時コーチとしての指導を終了)「いろいろと話はしましたけど、もうちょっと見たかったというのはあります。中嶋監督も冗談で『お前、もう帰んのか』という感じでした…。野手の方は見られてないです。安達兼任コーチとは一切会ってないので。おかしいなぁ…。兼任は僕の方が先輩なので、あいさつに来るはずなんだけど(笑い)」

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