【西武】西川愛也が初回先頭打者本塁打「打った瞬間に確信しました」

スポーツ報知

1回無死、先頭打者本塁打を放ちベンチの出迎えを受ける西川愛也 (カメラ・豊田 秀一)

◆球春みやざきベースボールゲームズ ソフトバンク―西武(28日・アイビー)

 西武・西川愛也外野手が初回先頭打者本塁打を放った。

 一番・中堅で先発。「初球から打ちにいくつもりで打席に入りました」。その狙い通り、相手先発・ベテラン左腕の和田の投じた初球134キロの直球を強振。打球は右翼席へ舞い降りた。今季、対外試合初のアーチは初回先頭打者本塁打に。「特にコースは絞らず、打てる球が初球から来たので思い切り打ちにいきました。打った瞬間にホームランと確信しましたが、走り始めた時に『あれ、もしかして』と思い、ベース付近で走るスピードを上げました。ホームランになって良かったです」と笑みを浮かべた。3安打2打点を挙げた前日の斗山戦に続く活躍で、中堅の定位置獲得へ大きなアピールとなった。

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【西武】西川愛也が初回先頭打者本塁打「打った瞬間に確信しました」