【日本ハム】加藤豪将が反撃の中前適時打 巨人・ケラーの直球捉える チームは現在7連勝中

スポーツ報知

5回無死二、三塁、中前適時打を放つ加藤豪将(投手はケラー、捕手は山瀬慎之助)(カメラ・小林 泰斗)

◆練習試合 巨人―日本ハム(27日、那覇)

 日本ハム・加藤豪将内野手が反撃の一打を放った。「7番・一塁」で先発出場し、5点を追う5回。無死二、三塁の好機で打席に入ると、カウント1―1から4番手・ケラーの甘く入った149キロ直球を捉えて中前へ運んだ。

 チームは試合前時点で対外試合8戦無敗(7勝1分け)と絶好調。この日は4回までに5点をリードされる苦しい展開となったが、加入2年目の29歳がバットできっちり存在感を示した。

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