【オリックス】全員が即戦力 背番号90番台の新人トリオもペースアップ…20日から実戦形式へ

スポーツ報知

投内連係でベースカバーに入る(左から)オリックス・高島泰都、古田島成龍、権田琉

 オリックスの新人トリオも徐々に仕上がってきた。昨年のドラフトで下位指名だった3人は全員が社会人の即戦力右腕で、背番号も出世を見込んで96、97、98ときれいな連番。5位・高島泰都投手=王子=、6位・古田島成龍投手=日本通運=、7位・権田琉成投手=TDK=が、20日のライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板する予定となった。宮崎キャンプはB班でスタートし、段階を踏みながら調整。順調なら23日からの第6クール中に対外試合へ向かう計画だ。

 20日のライブBPには宮城、山下、東とともに先発4本柱として見込まれる田嶋大樹投手も初登板を予定。中嶋聡監督は「ライブで初めて投げる投手もいますし、打者もだんだんと投手と対戦していって、自分たちの感覚というか、反応ですかね。まあ、あまり結果にこだわらず、それでも内容を」と発信した。

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