
オリックスの新外国人のルイス・カスティーヨ投手=前ロッテ=とアンダーソン・エスピノーザ投手=前パドレス傘下3A=が10日、宮崎・SOKKENスタジアム内で入団会見を行った。
昨季ロッテでプレーしたカスティーヨは変則的な投球フォームから150キロ超の直球を武器に12登板で3勝3敗、防御率3・12。オリックス相手には昨年3試合で防御率1・72と好投しており、「自分の真っすぐにすごく自信を持っています。その経験を生かしながら、これから頑張っていきたいです」と意気込んだ。
エスピノーザは元トッププロスペクトで、昨季3Aでは8勝(9敗)をマーク。中嶋監督が日本ハムのGM特別補佐としてパドレスにコーチ留学した際に直接、見ていた剛腕だ。「メンタルの部分で自信を持っています」と口にし、「まずはけがなくシーズンを戦い抜けるようにやっていきたい。自分の活躍でチームを助けるプレーができるように頑張っていきたい。その中で投球内容としては、ノーヒットノーランなどそういった成績を残せるように頑張っていきたい」と宣言した。
ともに先発候補として期待されている。