
ロッテの佐々木朗希投手が8日、石垣島キャンプで3度目のブルペン入りした。ストレート23球、スライダー5球、フォーク7球の計35球を投じた。佐々木の投球を一目見ようと、練習を一時中断してドミニカ出身のジュニオール・フェルナンデスとジミー・コルデロの新外国人投手2人もブルペンに駆け付けた。
ジェームス・ダイクストラ投手を含めた新外国人3人は、7日に合流したばかり。フェルナンデスは「近くで見てみたかった。彼の真っすぐが好き。才能がある選手。ドミニカでもすごい有名です」と感激。大谷と対戦経験がある前ヤンキースのコルデロも「とても印象深い投球だった。ここまで自分自身を理解してしっかり投げられて、この時期であのボールを投げられるのは調整も準備もしていたんだなと。本当にいい投球で見ることができてよかったです」と目を見張った。