【日本ハム】期待のFA左腕が新庄剛志監督と“対決” 両腕を掲げる打撃フォームに「懐かしいなって」

スポーツ報知

ブルペンで力投した山崎福也 (カメラ・越川 亘)

 日本ハムの山崎福也投手が8日、今キャンプ2度目のブルペン入り。変化球も交えながら102球を投げ込んだ。ピッチング後半には新庄剛志監督がブルペンに現れ、打席に入った。

 現役時代さながらに、両腕を掲げる打撃フォームで立つ新庄監督に思わず力が入った。山崎は「小さいころ、新庄監督のバッティングをテレビで見ていたので、この伸びるシーンといいますか、懐かしいなって感じがしました。監督が入った初球は、一番いい球がいきました」と笑顔で振り返った。

 キャンプ2度目のピッチングで初の100球超え。順調にキャンプを送るFA左腕は「たくさん投げられたので、いい感覚もあったのでよかった。一番よかったのはフォークでした」と手応えを口にしていた。

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