
日本ハムの新助っ人フランミル・レイエス外野手がフリー打撃で、センターバックスクリーンを越える推定160メートル弾を放った。
強くセンター方向へ打ち返した打球は、風にも乗りどこまでも伸びた。約20メートルの高さのスコアボードを越える衝撃弾。打球は球場裏の砂浜の波打ち際で回収され、あわやスプラッシュの一発だった。
17年には日本ハム時代の大谷も放っているが、17年は一回り球場のサイズが小さかった改修前。“大谷超え”のパワーを見せつけたレイエスは「自分がどれくらいパワーを持っていて、どれくらい飛ばせるかというのは分かっている。ファンだったりチームメートに見せるためというのもあるんですが、しっかり飛距離を出せたのはよかった」と話していた。