
西武・松井稼頭央監督(48)が5日、キャンプでのレギュラー争い激化を期待した。
この日、12球団ではしんがりとなる6日のキャンプインへ向けて宮崎入りした指揮官。二塁の外崎、遊撃の源田を除いてはレギュラーを白紙としているが、「競争が激しくなる中、そこ(定位置)を目指していくことになる」と改めてキャンプで争わせていく方針を示した。選手を絞り込んでいく過程でキャンプ中盤以降に予定されるシート打撃、紅白戦でも結果を求める考え。「結果になるのでしょうが、若い選手が多いのでその姿、取り組みを含めてしっかり見ていきたいと思います」と目を光らせていくつもりだ。
関東地方の大雪で宮崎入りが心配されたが、無事にキャンプ地入り。「選手は非常にいい表情をしていましたし、非常に楽しみ」と2年連続となる12球団で“最遅”となるキャンプインへ気持ちを高めていた。