
日本ハム・根本悠楓投手、田宮裕涼捕手、奈良間大己内野手、細川凌平内野手が5日、1軍キャンプ地の沖縄・名護市内にある児童養護施設「なごみ」を訪問した。
この日は1、2軍ともにキャンプ休日で、4選手は児童らと笑顔でバスケットボールやキャッチボール、ドッヂボール、終了後はサイン会も行い、約1時間交流した。
チームとしてはコロナ禍前の2020年以来、4年ぶりの訪問。元々子どもと触れ合うことが好きという根本は「すごく元気で、キャッチボールの球もめちゃめちゃ速かった。変化球もちゃんと回転が良くて、いいスライダーを投げていました」とニッコリ。6日からのキャンプ第2クールに向けて「第1クールでちょっと疲れたところもあったけど、今日で元気をもらいました。明日からもっと頑張ろうと思います」と話した。