【西武】守護神候補の新助っ人が目指す日本記録 レジェンド・サファテ超えに照準

スポーツ報知

54セーブを目標に掲げた西武の新外国人選手アルバート・アブレイユ(カメラ・秋本 正己)

 西武の新外国人投手アルバート・アブレイユ投手(前ヤンキース)が4日、埼玉・所沢市のベルーナドームで入団会見に臨んだ。

 他の新外国人3選手とともにスーツ姿で登場した右腕は「チームの優勝と54セーブが目標」と宣言した。セーブのシーズン記録は2017年にサファテ(当時ソフトバンク)が挙げた54が最多だが「50セーブ以上が目標で、それを超えたら55セーブ挙げられるように頑張ります」と誓いを立てた。

 最速163キロの速球にスライダーなどの変化球を操る右腕は昨季、ヤンキースで主として救援で45試合に登板して2勝2敗、防御率4・73を記録。渡辺久信GMは「あのヤンキースで1年間、マイナーに落ちることなく投げきったリリーバーとしての実績もありますし、球の強さ、高速シンカー、スライダーと三振奪取率はすごくいい。ここというところでしっかり仕事をしてほしい」と抑え候補の一人として期待をかけていた。

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