【オリックス】宮城大弥が「初ブルペン」…新エースの筆頭格は上々「いつも元気が特徴です」

スポーツ報知

今キャンプ初めてブルペンで投げた宮城(カメラ・義村 治子)

 オリックス・宮城大弥投手(22)が3日、個別練習で今キャンプ初のブルペンへ向かった。立ち投げで直球やカーブ、スライダー、フォークなど全球種の感触を確認。「悪くはないですけど、まだ技術の部分で課題はたくさんある。そこは修正したい」と厳しく自己採点した。

 開幕前にWBCがあった昨年とは異なり、今年はじっくりと仕上げている。1月のブルペンも立ち投げのみ。大リーグ・ドジャースに移籍した山本に代わる新エースの筆頭格は「自分の中でやりたいこともやりながらです。いつも元気。それが特徴だと思います」と頼もしかった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】宮城大弥が「初ブルペン」…新エースの筆頭格は上々「いつも元気が特徴です」