
オリックスの山下舜平大投手と山崎颯一郎投手が3日、節分に合わせて豆まきを行った。ともに最速160キロを誇る右腕だが、剛速球ではなく、かわいらしく両手で落花生を投下した。昨季プロ初勝利を含む9勝の山下は、終盤に腰痛で離脱を経験。「けがが鬼です」と即答し、「福はチームの4連覇。1年間通して戦えるように頑張りたい。160キロで止まっているので、1キロずつ更新できればいいかなと思います」と決意を新たにした。
山崎颯もリリーフの柱だけでなく、人気面でもチームの軸として期待される超イケメン。「鬼は高校(敦賀気比高)時代の監督。今は福です」と笑い、「平均球速をずっと上げようと取り組んでいた。その結果、スピードが出たらいいと思います」とまだまだ上昇するつもりだ。