【オリックス】宇田川優希「一日でも早く、チームの力に…」別メニューでキャンプインも懸命の調整へ

スポーツ報知

投内連係を行う宇田川優希(カメラ・義村 治子)

 オリックス・宇田川優希投手が2日、懸命の調整で開幕に備えることを誓った。昨年7月に訴えていた右肩のコンディション不良を解消するため、別メニューでキャンプイン。この日は投内連係や軽めのキャッチボールなどを行った。当面はブルペンでの投球練習を見合わせる方針。「焦る気持ちはありますけど、一日でも早くチームの力になれるように頑張りたいです」と必死に前を向いた。

 決して万全な状態とはいえなかったが、昨季は46試合で4勝2セーブ20ホールド、防御率1・77の好成績。背番号も96から14へ変わり、山崎とともに勝ちパターンで守護神・平野佳につなぐ役割が期待されている。

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