
楽天のドラフト1位・古謝樹投手(桐蔭横浜大)が30日、キャンプ地の沖縄県入りし、「1年目なので先輩から聞けることは全部が吸収できることだと思う。色々な人に聞きながら、慣れないキャンプだが一生懸命がんばりたい」と意欲を見せた。古謝はキャンプ初日からブルペン入りする予定。
父が那覇市出身と沖縄にルーツを持つ古謝は大学3年以来の沖縄。沖縄での思い出を聞かれると「美ら海水族館に家族やいとこと行った記憶がある」。沖縄に来た実感は「特にはない」とするが「空港を出た時にファンの方であったりとかが出迎えてくださった時にはより一層頑張らなくちゃいけないなと思った」と話した。
この日は空路で沖縄入り。機内での様子について問われると「機内食というか、弁当がおいしかった。魚の西京焼きや肉など、お米もおいしかった」と笑顔を見せた。