【ソフトバンク】小久保裕紀監督、さすがピンチを笑いに変えるトーク力 筥崎宮の必勝祈願で「VIVA」

スポーツ報知

必勝祈願を終えて、ファンの前で「VIVA」のポーズを決める小久保裕紀監督。右は王貞治球団会長 (カメラ・馬場 秀則)

 ソフトバンクの王貞治球団会長、小久保裕紀監督ら、フロント、首脳陣、選手、スタッフが30日、福岡市の筥崎宮を訪れて必勝祈願を行った。

 神事を執り行った後は、恒例の鏡開き。あいさつに立った小久保監督は、場内アナウンスの「小久保“ユウキ”監督です」という間違いにも心折れることなく「おはようございます、小久保…」とタメをつくってから「ヒロキです」と自己紹介して、駆けつけた4700人のファンを笑わせた。そして今季のスローガン「VIVA」のポーズを実演。初めて鷹党とともに「VIVA!」と唱和した。

 「ここに来たらいよいよ始まるなと。身が引き締まる思いです」と指揮官。今年初めて全選手と対面し「キャンプインに向けてみんな各自、自主トレで体を作ってきてくれてるなと感じました」と仕上がりぶりに目を細めていた。

 また新選手会長の周東佑京内野手は「チームの優勝とけがなく1年間やれること」を祈願。筥崎宮の「玉取祭」(別名「玉せせり」)で、触れれば悪事災難を逃れ幸運を授かるといわれている木玉をさすって、健闘を誓っていた。

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