
西武は27日、球団OBの松坂大輔氏が南郷キャンプで臨時投手コーチを務めると発表した。期間は2月11日から14日までの4日間で、A班(1軍主体)の指導にあたる。
松坂氏は昨年も南郷キャンプで臨時コーチを務め、自身が得意としていたスライダーの使い方などを指導し、好評を博していた。今年もドラフト1位左腕の武内(国学院大)、ソフトバンクから移籍の甲斐野を始め新戦力が加わって厚みを増した投手陣にいい影響を与えることは間違いなさそうだ。渡辺GMは「昨年に引き続き、今年も日本やメジャーで経験してきたことを伝えてほしいと思っています。特に若い選手たちには心・技・体すべてにおいて一流の大輔から、その知識や知恵というものも吸収してもらいたいと思っています」と期待をかけていた。