【西武】中村剛也、09年山崎武以来の40代30発で500号達成だ…5年ぶり大台「打てるように」

スポーツ報知

自主トレで打撃練習をする中村

 西武の中村剛也内野手(40)が25日、所沢市内の球団施設で自主トレを公開し、30本塁打と残り29本に迫る500号到達を目標に掲げた。40代での30発なら09年楽天・山崎武司(39発)以来。19年以来5年ぶりの大台で一気に500号を決める。

 希代のアーチストらしく、40代もサク越えを追求する。「できれば30本ぐらいは打ちたい。ここ何年も30本打ててないし、打てるように準備してます」と語った。2000本より500発。残り229本の2000本安打には「(意識?)ないですよ。今年1年で達成できる数字でもないし。そっち(500号)の方が、僕的にはしっくりきます」とうなずいた。

 キャンプは昨年に続きB班(2軍)スタート。昨季は3、4月の月間MVPと好発進し、「春野で数を打てた」と要因の一つに挙げた。年齢的な衰えは「あんまりない。多少早起きになったぐらい」と笑わせた。焦らず、シーズンでの爆発につなげる。(山口 泰史)

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