
オリックス・阿部翔太投手(31)が24日、プロ4年目で初の50試合登板を誓った。昨年は49試合にとどまり、リリーフとして届きそうで届かなかった数字。この日は大阪・舞洲の球団施設に姿を見せ「50試合は目標にしたい。どんな場面でも投げたいし、必要とされる投手になりたい」と決意を新たにした。
年明けの14日には内野守備走塁コーチ兼任の安達、小木田とともに、なんばグランド花月で行われた吉本新喜劇にスペシャルゲストで登場した。大阪府出身の阿部にとっては刺激の連続だったようで「スイッチのオン、オフがすごかった。舞台に入る時、出る時の表情が、びっくりするくらい全然違った」と座員の姿に感嘆。「僕らも一応プロなので、そこは通じる部分があるのかな。オンとオフっていうのは、すごく大切かなと、改めて思いました」と野球に生かすつもりだ。