【ロッテ】秋季と2軍春季のキャンプ地を宮崎・都城市に変更 高坂球団社長「広い敷地をフル活用できる」

スポーツ報知

会見に臨んだロッテの高坂俊介球団社長と宮崎・都城市の池田宜永市長(カメラ・竹内夏紀)

 ロッテは22日、2025年から2軍春季キャンプおよび11月秋季キャンプを宮崎・都城市で行うと発表した。同日、ZOZOマリンで行われた会見には、高坂俊介球団社長と宮崎・都城市の池田宜永市長が出席。高坂球団社長は「勝てるチーム作り、強化が必要。メリットは広い敷地をフル活用できることです」と話した。

 今年で17年目となる沖縄・石垣市での春季キャンプでは1、2軍を分けずに個別練習の時間を確保している。来年の春季キャンプは1軍は石垣島、2軍は都城市でキャンプインを迎える。同社長は「末永いお付き合いをしたい。地域との交流も積極的にやっていきたいと思います」と、語った。

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