
日本ハムのドラフト5位・星野ひので外野手=前橋工=が20日、千葉・鎌ケ谷の球団施設で、新人合同自主トレの休日を返上しマシン打撃などで汗を流した。
球場外周のランニングを終えると、屋内練習場でティー打撃、マシン打撃で汗を流し「全体でやるより自分の必要なことだけを、基本的なことだけを時間かけてできるので、こういう時間を大事にしたい」とうなずいた。
重心の移動を意識して取り組んだという星野は、初のキャンプに向けて「プロのピッチャーの球も全然分からない。1日でも早くプロのスピード感に慣れるというところをテーマにやっていきたい」と意気込んでいた。