
ロッテ・和田康士朗外野手が13日、さいたま市の球団施設で自主トレを公開した。昨季終了後の10月30日に左肘関節鏡視下手術(クリーニング手術)を受けてリハビリ中だが、この日はキャッチボールなどで汗を流した。
今季プロ7年目、14日で25歳となる和田は「25歳といえば、若手ではない年齢になってくる。焦らないといけない年齢というか。若手だからという理由はもうきかなくなる。しっかりスタメンで出られたらと思います」と外野のレギュラー奪取に意欲を示した。
昨季は80試合に出場し、打率2割6分5厘、プロ初アーチを含む3本塁打、9打点。リーグ4位の20盗塁をマークするなど、飛躍のシーズンを過ごした。