【日本ハム】ドラ1左腕・細野晴希が異例の“トラック入寮”「家の仕事の関係でトラックがあったので」

スポーツ報知

鎌ケ谷に到着し、マスコットのC・Bに歓迎されるドラフト1位の東洋大・細野晴希(カメラ・越川 亘)

 日本ハムのドラフト1位・細野晴希投手が8日、千葉・鎌ケ谷の勇翔寮にクレーン付きの3トントラックで入寮。家電などを家族総出で運び込んだ。

 通常は引っ越し業者を利用し、身の回りのものだけを持っての入寮が一般的。車で段ボールなどを持ち込むケースはあるが、冷蔵庫などの家電まで自ら運び込むことは異例だ。細野は「家の仕事の関係でトラックがあったので。トラックに全部積んできました。本当は送ろうと思ったんですけど、載せられるなら自分たちが持って行った方がいいなということで。冷蔵庫などを一緒に持ってきました」と説明した。

 トラックはクレーン付きの3トントラック。トラックには両親が、細野、兄、妹の3きょうだいは、もう1台の軽自動車に分乗し都内の実家から寮まで移動した。トラックは実家の石材店のもので、クレーンは石材を運ぶためのもの。そのクレーンを使って冷蔵庫を荷台から降ろすなど、家族が協力して引っ越しを終えた。あえてトラックで運び込んだ理由を問われると「一緒に来たかったっていうのもあると思うんですけど、お金かかるので、できるなら自分たちでやれたほうがいいねと」と笑った。

 9日からは合同自主トレもスタート。プロとしての生活が始まる最速158キロ左腕は「同期の選手たちもこれからライバルになってくるので、負けずにアピールできたら」と意気込んでいた。

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