【西武】ドラフト5位右腕の宮沢太成が入寮 長野高野球部の先輩・北村晴男弁護士から激励「期待に応えられるように頑張っていきたい」

スポーツ報知

特注のマットレスを持って入寮した西武のドラフト5位・宮沢太成(カメラ・秋本 正己)

 西武のドラフト5位・宮沢太成投手(IL徳島)が7日、埼玉・所沢市の若獅子寮に入寮。手にしていたのは特注のマットレス。ドジャース・大谷が愛用している西川のもので「僕も使っていい選手になれるように」と笑みを浮かべた。

 北大出身では初のNPB選手だが、長野高からも本人いわく「4人目です」とのこと。高校野球部の先輩には北村晴男弁護士がいる。昨秋のドラフト会議直後、食事をする機会があったという。「本当に気さくな方で、テレビで見るのとあまり変わらないというか、飾らない人だと思いました」と印象を語った。食事の席ではプロ入りへ激励されたそうで「本当に頑張ってほしいということはすごい言われました。(同校からのプロ野球選手が)久しぶりということもあって期待してくださっていると思うので、その期待に応えられるように頑張っていきたい」。年末には高校野球部OBによる壮行会にも出席。熱い思いを受け止めた。

 最速155キロの速球に落差の大きいフォークボールを武器にする右腕は地元・長野市にある善光寺へ初詣に出かけた。「1軍で活躍できますように」という願いを実現すべく、新人合同自主トレ、キャンプでアピールしていく。

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