
◆パ・リーグ ロッテ―西武(30日・ZOZO)
今季ラスト登板だった西武の平良海馬投手は、6回を投げて6安打4失点。同点のまま降板し、勝ち負けはつかなかった。
リリーフから先発に転向した今季は、開幕からローテーションを守り、23試合で11勝7敗の成績を残した。降板後は「序盤は球速も出ず調子が悪かったです。途中から少し良くはなりましたが、3週連続マリーンズとの対戦という点が、難しかったです。今日の登板は良くなかったので満足していませんが、1年通してトータルで考えると、納得のいく試合の方が多かったというように思います」と振り返った。