【ソフトバンク】藤本博史監督「足を痛めた。大したことないことを祈ります」 周東佑京の途中交代を説明

スポーツ報知

2回2死一、三塁、一塁走者・周東佑京(右)が二塁盗塁、セーフの判定もリクエストで覆りアウト、チェンジとなる(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク1―0西武(29日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・周東佑京内野手が5回に代打を送られ、途中交代した。

 試合後、藤本監督は「ちょっと足を痛めたと。(詳細は)まだトレーナーにも聞いてないので、分からないです。明日は無理だろうけど、あさってぐらいから出られたらいいんですけどね。大したことないことを祈ります」と説明。2回に二盗を仕掛けた際にアクシデントが発生したとみられる。

 周東は今季、リーグ最多の35盗塁。9月は月間打率3割6分9厘と好調だっただけに、離脱となれば大きな痛手だ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】藤本博史監督「足を痛めた。大したことないことを祈ります」 周東佑京の途中交代を説明