【日本ハム】田宮裕涼がプロ初適時打!ロッテ・種市のフォークを中前へ

スポーツ報知

2回2死二塁、勝ち越しの中前適時打を放つ田宮裕涼(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(28日・エスコンフィールド)

 日本ハム・田宮裕涼捕手が「9番・捕手」で先発し、第1打席にプロ初適時打を放った。

 1―1の2回2死二塁でロッテ先発・種市の甘く入った138キロのフォークを中前へはじき返した。25日の楽天戦(エスコン)でプロ初本塁打を放ったばかり。高卒5年目の23歳が、本拠地最終戦でも打撃の成長を示した。

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